まだ話すコトができなかったキイロちゃん。1歳後半か2歳児なりたてくらいのコロの、思い出。
なるべくいろいろな食べものをたべてほしくて。季節のくだものは、意識して食卓に並べていた。
子どもは、くだものが好きだよね。キイロちゃんも、いろいろなくだものをおいしそうに食べていた。
季節は秋。柿の季節。
キイロちゃん、うまれて初めての柿をパクっ。
目が輝いた!いままでにないような好反応!!
おいしそうに柿を食べていた。
毎日、夕飯のデザートは柿。飽きることなく、うれしそうに、おいしそうに食べていた。
ある日、私は不安になった。
「そろそろ冬。柿が店先から消えてしまう…。キイロちゃん、大丈夫かな。。。」
その日の夕飯、柿をださなかった。まだ買い置きはあるが。キイロちゃんに柿を催促された。
う〜ん。
次の日も、柿をださなかった。キイロちゃんに催促された。
どうしよう。。。
なんとなく、夕飯を食べる場所を変えてみた。柿はださなかった。
催促されなかった!
いつもと同じだと思い出すのかな、と考えてやってみて正解!!
その日以降、催促されるコトはなかった。
その年の柿は、おしまいとなった。
翌年も、キイロちゃんは柿が大好物。そのコロには会話ができたので、柿は季節がかぎられることを説明して、理解してくれた。
よかった、よかった。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)

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