キイロちゃん、会話が成立するようなコトバが出るのはゆっくり目の赤ちゃんだった。
それでも、声はよく出る。本人なりに、一生懸命話していたんだよね。
キイロちゃんの赤ちゃんコトバ。ナニを話しているのかなと、推理していた私。
話し出した最初のコロ。
「ぱいね、ぱいね」と言うキイロちゃん。
なんだろう…?
しばらく観察。よく観察。
ある日、わかった!
お花をみると「ぱいね、ぱいね」と言っている!
私がお花を指して「ぱいね」と言ってみたら、うれしそうに「ぱいね、ぱいね」と言うキイロちゃん。
理解できてうれしい私!
でも、なぜ、お花が「ぱいね」??
しばらくして、ナゾがとけた。
私の母、キイロちゃんのおばあちゃん。
キイロちゃんに、ベランダで育てたお花を見せながら「お花、いっぱいね〜」と笑顔で話しかけていた。
そういえば、おばあちゃんは一緒にお散歩をしているトキにも「いっぱいね〜。お花がいっぱいね」とキイロちゃんに話しかけていた。
「いっぱいね」→「ぱいね」
お花のコトを、「いっぱいね」という名前だと思っていたんだね。
かわいいなあ、なつかしいなあ。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)

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