キイロちゃん、会話が成立するようなコトバが出るのはゆっくり目の赤ちゃんだった。
それでも、声はよく出る。本人なりに、一生懸命はなしていたんだよね。
キイロちゃんの赤ちゃんコトバ。ナニを離しているのかなと、推理していた私。
キイロちゃんは離乳食を食べていた。離乳食の後期…だったはず。
たしか、太さ一センチくらいで細長く切って茹でたダイコンを手でつかんで食べていたキイロちゃん。
突然、「おたあり、おたあり」と言い出したキイロちゃん。
なんだろう??
ダイコンが入っていたお皿を私に渡して「おたあり、おたあり」
もしかしたら…「おかわり」と言っているのかな??
試しに、ダイコンを追加したらうれしそうに食べだしたキイロちゃん。
かわいいなあ〜。「おかわり」を「おたあり」と言っていたんだね。
次の日、おいもの煮もの(だったかな…?)を食べていたキイロちゃん。
ふた口食べたらお皿をさして「おたあり、おたあり」と言っている。
お皿には、まだ煮ものが入っている。
しかし、かわいらしさに負けた私。お皿に煮ものを追加した。キイロちゃんは、またうれしそうに食べだした。
ささやかな、ニコニコしてしまう思い出話。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)

コメント