私の両親、キイロちゃんのおじいちゃんおばあちゃんは本当にやさしいヒトだった。
子である私にもやさしかった。
孫となると、そのやさしさは倍増。倍どころではなかったね。
まだ寝返りもしない時期のキイロちゃん。
布団に寝ころんでいたトキ。私は違う部屋にいた。
キイロちゃんの近くにいた母がスゴイ勢いで私をよんだ。
「見て!キイロちゃん、右手と左手で遊んでいるねよ!!一人でおりこうさんね!!!」
キイロちゃん、寝ころびながら右手と左手をこすり合わせて楽しそうにしている。
さらに、右足と左足もこすり合わせだした!
母は、大喜び。
おだやかな日々の思い出。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)

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