今日のこのブログで、離乳食の思い出のナニを書こうかなと考えていた私。
近くのスーパーで若いご夫婦と赤ちゃんを見かけた。1歳くらいの子かなあ?
パパがママに話しかけた。
「そうだ、今日離乳食買わないと。もう、この子のご飯ないよ」
今日おでかけするので、そのトキのご飯がないというニュアンスではないように聞こえた。日常の離乳食は、買うものらしい。
そして、パパが在庫を把握している。
時代の違いを感じた。あ、微笑ましいと感じた。
私たちがママになった時代にも、離乳食は売られていた。しかし、少々値がはるもの。外出するトキの、ぜいたく品だったイメージ。
日々の離乳食は、作っていた。
そして、赤ちゃんに関するコトは、ママの管轄。
それはそれで、楽しかった。
どちらが、どうという話ではなくて、ね。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)

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