ここ数年、夏はとてもとても暑い。
35度を超える日なんて、めずらしくない。
あくまでも、私の記憶のなかのお話。
キイロちゃんがうまれてむかえた初めての夏。
昼間は冷房を使っていた。
しかし、朝晩は気温が落ちつくので窓をあけて自然の風で涼んでいた。そのような時代。
キイロちゃんは、まだ歩けない月齢。
そして、前に書いたかな。キイロちゃんは、ベビーカーがお好きではなかった。
お出かけするトキは、抱っこヒモ。
ある日、母と三人で近くまで出かけた。真夏の抱っこヒモ。それまでに私もキイロちゃんも、密着しているけれど暑さを感じた記憶は、なかった。
しかしその日は暑い。暑くて暑くて暑い。
母と「いままでで、一番暑いのかな」なんて話しながら帰宅。
その日の最高気温は、37度を超えていた。当時は、35度を超えたらビックリしていた時代。
それは、暑かったわけだね。
いまの時代のような、お手軽な冷却グッズがなかった。しかし、35度くらいなら、なんとかなっていたのかな。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)

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