助産師さんは、今回も明るい笑顔と大きな声で登場された。
「こんにちは〜!」
大きく明るく虹色のお声!
お会いするのは2回目なのに、すでになつかしい!!
「キイロちゃん、こんにちは〜!元気そうね〜!覚えているかな〜?」
キイロちゃんを抱っこする。キイロちゃん、少しびっくりした様子。
そうだよね。私も母も父も主人もキイロちゃんに話しかけるけれど、温度感が違う。
しかしキイロちゃんは泣いていない。様子を観察しながら、抱っこされているようにみえる。
そしてキイロちゃんをうつぶせに寝かせてあげた。クビの下に、丸めたバスタオルを敷いて。
遊んでみようか、と。
【この遊びをしているトキには、必ず近くにいるコト!
少しでも苦しそうなら、すぐにやめる!
長い時間、やらない!】
↑これがルール。
「赤ちゃんの習性ね。クビがすわったあとにうつぶせに寝かせてあげると、自分でクビをあげようとするのよ〜!」
「…あら、やらないわね〜!緊張しているのかな〜!ときどきやってみてね〜!」
「あ、もしもやらなくても悩んだり心配しないでね〜!この遊びが好きではないのかもしれないから〜!異常とか病気ではないから、気にしないでね〜!」
なるほど。遊びなんだね。
いま思うと、イヤなものはイヤというキイロちゃんの個性が出た最初の瞬間だったのかもしれない。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)


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