生後二カ月くらい、大きな地震@2

0歳児
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甘ったれていた私。

いつも、近くに両親、主人がいてくれた。

みんな外出している夜の、大きな地震。。。

こわいよ〜!

万が一、避難するコトもありえるのかな…なんて、考えはじめた。

考えているトキも、余震が何回も。

大きくゆれている。

万が一、万が一避難所に行くコトになったら…。

防災対策をナニもしていなかった私。

あわてて大きなリュックに、キイロちゃんに必要なモノを最優先につめこんでいた。

キイロちゃん、いつものように私をよんでいる。よんでくれている。

「ぁ~あ〜あぁ~!」

うれしいけれども、、、緊急事態??

キイロちゃんにコトバをかけた。

「ごめんね〜。大きな地震が続いているから、万が一に避難準備しているの。いつもみたいに抱っこできなくてごめんね」

その説明をしてからキイロちゃんは私をみているけれど、コトバを出さずに私をみている。機嫌も悪くない。

そのトキに、知った。

赤ちゃんは、話せないけどコトバを聞くアタマはあるんだ!

その後、地震は落ちつき、実際に避難所に行くコトはなかった。

しかし、大切なコトをキイロちゃんから教えてもらったような気がした。

赤ちゃんは、コトバを理解している!

両親と主人はその日のうちに、無事に帰宅した。

よかった、よかった。

そして、日々近くにあたたかい存在がいるありがたさをかんじた。

(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)

0歳児おもいで
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