甘ったれていた私。
いつも、近くに両親、主人がいてくれた。
みんな外出している夜の、大きな地震。。。
こわいよ〜!
万が一、避難するコトもありえるのかな…なんて、考えはじめた。
考えているトキも、余震が何回も。
大きくゆれている。
万が一、万が一避難所に行くコトになったら…。
防災対策をナニもしていなかった私。
あわてて大きなリュックに、キイロちゃんに必要なモノを最優先につめこんでいた。
キイロちゃん、いつものように私をよんでいる。よんでくれている。
「ぁ~あ〜あぁ~!」
うれしいけれども、、、緊急事態??
キイロちゃんにコトバをかけた。
「ごめんね〜。大きな地震が続いているから、万が一に避難準備しているの。いつもみたいに抱っこできなくてごめんね」
その説明をしてからキイロちゃんは私をみているけれど、コトバを出さずに私をみている。機嫌も悪くない。
そのトキに、知った。
赤ちゃんは、話せないけどコトバを聞くアタマはあるんだ!
その後、地震は落ちつき、実際に避難所に行くコトはなかった。
しかし、大切なコトをキイロちゃんから教えてもらったような気がした。
赤ちゃんは、コトバを理解している!
両親と主人はその日のうちに、無事に帰宅した。
よかった、よかった。
そして、日々近くにあたたかい存在がいるありがたさをかんじた。
(私の当時の経験です。現在の対応や風習と違うコトもあるかと思いますので、よろしくお願いします!)


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